年収・お金

薬剤師の年収リアル|1年目520万円から最高980万円までの推移を公開

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年収って、頑張ればそのぶん上がっていくものなのかな?

「薬剤師は高年収と聞いていたのに、給与明細を見ると思ったより少ない」「同期がいくらもらっているのか、恥ずかしくて聞けない」。そう感じている20代の方は多いと思います。私は1年目から薬局長(管理薬剤師)を10年やり、後半は人事として薬剤師の採用面接も担当していました。この記事では、私自身の年ごとの年収と手取りをそのまま出し、上がった年に何が起きていたのかを書きます。うまくいった話だけでなく、上がったのに損をした失敗も入れます。

1年目520万円 2年目542万円 3年目600万円 4年目800万円 5年目800万円 6年目900万円 土曜手当の後980万円と並ぶ年収の推移の図

結論:年収を上げたのは、頑張った量ではなく「会社が上げる理由」でした

先に結論です。私の年収が大きく動いた年には、共通して「会社が上げる理由を説明できる状態」がありました。逆に、忙しさや我慢が増えただけの年は、1円も動いていません。

理由になったのは3つだけでした。店舗の利益という数字を出したこと、その数字を見ていた人が会社に掛け合ってくれたこと、そして入口(入社や転職のとき)で条件を先に決めたことです。

年収が動いた3つの理由

  • 店舗の利益という数字を出した
  • その数字を見ていた人が、会社に掛け合ってくれた
  • 入口(入社・転職)で条件を先に決めた

もうひとつ、これは私の失敗から言えることですが、「他社から誘われている」と匂わせて上げた年収は、金額は上がっても信用が減りました。同じ600万円でも、取り方によって次の年の景色が変わります。

1年目から6年目までの、私の年収の推移

まず数字をそのまま並べます。地方の中小薬局(約20店舗のグループ)に新卒で入り、1年目から薬局長(管理薬剤師)を任されたところからの記録です。

年目 年収 手取りの月給 賞与 その年に起きたこと
1年目 520万円 27万円 75万円 1年目から管理薬剤師に
2年目 542万円 27万円 80万円 定期昇給で22万円
3年目 600万円 30万円 100万円 他社の話を出して昇給(失敗)
4年目 800万円 40万円 110万円 当時の役員が会社と交渉してくれた
5年目 800万円 55万円 — 据え置き
6年目 900万円 → 最高年収980万円 57万円 — 転職。土曜の手当を先に約束

手取りと賞与は、当時の私の家計の記録です。5年目と6年目は、手元の記録に賞与の額がないため空欄にしています(賞与が無かったという意味ではありません)。手取りの月給は、手当の有無や月ごとの差が大きく、記録に残っていた月の額です。12か月分を掛けても額面の年収とは一致しないので、目安として見てください。

なお、この記録は10年以上前から始まるもので、今の相場をそのまま表すものではありません。同じ会社でも支給の形は変わるので、数字は「こういう動き方をした人がいた」という一例として見てください。

この裏側では、1000万円の奨学金を毎月10万円(車のローンを含めると月13万円)返していました。年収の額面だけを見ても生活の実感とは合わないので、手取りの列も一緒に置いています。

1年目で520万円って、高いほうなんですか?

Ken

管理薬剤師のポストの分と、人が集まりにくい地域だった分が乗っています。自分の位置の確かめ方は、後の統計の節で紹介しますね。

1〜2年目:入口の条件を選び、年収の話はしなかった

学生のとき、当時調べた範囲では病院薬剤師の初任給が手取り17万円程度だと知り、病院で働く道はあきらめました。1000万円の奨学金があったからです。今の水準は病院ごとに違うので、志望先の募集要項で確かめてください。

そのうえで私が入口の条件にしたのは、金額ではなく「1年目から管理薬剤師のポストを確約してくれること」でした。面接でも年収の希望は言わず、「管理薬剤師を経験したいです」とだけ伝えました。

お金が欲しいことは、経営者は言われなくても分かっています。まだ利益を出していない新人が金額の話から入ると、面接は払う・払わないだけの話になります。先に相手の得になる一言を置いたほうが、あとで戻ってきやすいと考えました。

最初の職場選びで、金額より大事なものってあるんですか?

Ken

私の場合は「任される範囲」でした。先にポストを取ったことが、その後の昇給の土台になりました。

結果は1年目520万円、2年目542万円。2年目の昇給は22万円でした。地方の中小薬局の定期昇給としては高いほうだと当時の私は受け止めていて、「周りを幸せにする」という行動が少しずつ評価され始めた結果だと感じていました。ただし、ここまでは会社の制度の中で動いた昇給で、自分から条件を持ちかけて動かしたものではありません。

3年目:600万円に上がったのに、信用を失った失敗

3年目、私は自分の市場価値を知るために転職活動をしていました。そこで他社から600万円の話をもらいます。

このとき私は、社内の会話で「他社から600万円で誘われていて」とこぼしてしまいました。話はすぐに本部へ伝わり、面談に呼ばれ、金額を聞かれ、その場で600万円への昇給が決まりました。

それで年収が上がったなら、得をしたんじゃないですか?

金額だけ見れば成功です。しかし部屋を出たとき、3年かけて積んだ信用が減ったことがはっきり分かりました。私は「周りを幸せにする」と言いながら、目先のお金のために会社を揺さぶったからです。

自分の市場価値を確かめるための転職活動は、やったほうがいいと今でも思っています。ただ「よそから誘われているから」を交渉材料にするのは、1回しか使えないカードです。使った後の数年間を、私は信用を積み直すことに使いました。

20代の方に伝えたいのはここです。年収は上げられても、上げ方によっては次の昇進や次の交渉が重くなります。金額と一緒に、何を失うかも見ておくと損をしません。

4〜5年目:数字を見ていた人が動いてくれて800万円

数字を出す 人が動いてくれる 入口で条件を握る の3つの昇給のきっかけを並べた図

店舗の利益という数字を作る取り組みは、この失敗より前から始めていました。手をつけたのは、後発医薬品の使用割合に応じた加算です。就任直後にも一度やろうとして、現場に反対されて失敗していました。

一度反対されたのに、2回目はどうして通ったんですか?

違ったのは順番でした。先に人間関係を整え、事務スタッフや薬剤師と話せる状態を作ってから、もう一度お願いに行きました。今度は通り、店舗の利益が上がりました。期限が近づいた在庫を洗い出して他の店舗と融通し合い、捨てる薬も減らしました。会社に対しては、年間の利益を500万円押し上げたと説明できる状態になりました。

600万円の失敗を猛省した私は、この数字を土台にして、文句を言わずに現場を回すことに徹しました。

この間、現場は楽ではありませんでした。3年目の冬に人が続けて辞め、薬剤師は5人から私1人になりました。昼休みが取れない日が続き、高熱の日も出勤していました。私はそれを会社に訴えませんでした。ただ、今から思えばこれはすすめられる働き方ではありません。体調が悪い日は休む、人手が足りない状態は早めに会社に伝える。そのほうが自分も患者さんも守れます。

我慢を会社に伝えないのは、すすめられる働き方ではありません。年収を動かしたのは我慢ではなく、店舗の利益という数字でした。

4年目、当時の役員から呼ばれ、「年収を800万円にする。その代わり、あと1年半は辞めないでほしい」と言われました。あとで知ったのですが、その人にそれを即決する権限はなく、本部に掛け合って通してくれたものでした。

3年目の600万円と4年目の800万円は、どちらも私が口にした金額ではありません。違いは、600万円は私が会社を揺さぶって取ったもので、800万円は数字と現場を見ていた人が動いてくれたものだった、という点です。後者のほうが、あとに残るものが多かったと感じています。

5年目は据え置きの800万円でした。収入が増えた後でも、もうけ話に300万円を出して失った年です。年収が上がることと、お金が残ることは別の話です。

6年目:転職と、土曜の残業代を先に握って最高年収980万円

5年目に地域の集まりで知り合った方から別の薬局の経営者を紹介してもらい、「土日休み・年収900万円」という話をいただきました。恩人と約束した期間を守り、引き継ぎを終えてから移りました。

移った先での課題は、未経験の医療事務スタッフの教育と、赤字の立て直しでした。当時、店舗の利益を大きく動かせたのが「地域支援体制加算」という加算です。この加算の施設基準には開局時間の条件があり、私の店舗ではその条件を満たすために土曜の開局が必要でした。私がもらっていたオファーは土日休みです。

加算の名前も条件も調剤報酬の改定で変わるので、今の内容は厚生労働省の最新の資料で確かめてください。

条件と会社の目標が正面からぶつかっていたので、私は先に交渉しました。「私が中心になってスタッフを育て、加算の取得まで持っていきます。その代わり、条件外になる土曜の出勤には別に残業代をください」。

オファーと違う働き方を頼まれたら、断るしかないと思っていました…。

Ken

断る前に、交換の形にできないかを考えてみてください。私は土曜を引き受ける代わりに、その分の手当を先に約束してもらいました。

加算は取れ、約束どおり土曜の手当が上乗せされ、本業の年収の最高は980万円になりました。雇われの薬剤師としては、このあたりが私の上限でした。副業を含めた年収が1000万円を超えたのは、この後のブログや動画の収入が育ってからです。

順番が大事でした。後から不満を言うのではなく、相手の得を先に約束して、自分の対価をその場で決める。これは面接でも、入ってからの相談でも同じように使えます。

ここから先に出てくるサービス名のリンク(文中のリンクとボタンの両方)には、広告(アフィリエイトリンク)を含むものがあります。ボタンには PR と表示していますが、文中のリンクにも広告が含まれます。

もし担当者を通して探すなら、この「やれることと、その対価」の形を最初に伝えておくと話が早くなります。薬剤師に絞って担当者が付くタイプ、たとえばエムスリーキャリアが運営する薬キャリAGENTのようなところもあります。担当者に渡した言葉は、そのまま会社側に届くつもりで用意しておくと安全です。

自分の位置は、公的な統計で確かめられます

自分の年収が高いのか低いのかは、比べる相手がないと分かりません。公的な統計で調べる方法をひとつ紹介します。

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」は、職種ごとの賃金を毎年公表しています。薬剤師の欄もあります。政府統計の総合窓口(e-Stat)でこの調査を開き、職種別のデータから薬剤師を選んでください。

「きまって支給する現金給与額」(毎月決まって支払われる給与)と「年間賞与その他特別給与額」(1年間の賞与)が、年齢の区分ごとに載っています。月額を12か月分にして年間賞与を足すと、年収のおおよその目安になります。自分と同じ年齢の区分で見ると、いま自分がどのあたりにいるかが分かります。

出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(職種別のデータは政府統計の総合窓口 e-Stat で公開されています)。数字は年ごとに変わるので、この記事を書いた2026年9月より後に読む方は、必ず最新の年の表を見てください。

まずは自分と同じ年齢の区分を、1つだけ見てみてください。表を全部読む必要はありません。

私の記録をこの見方に当てはめると、1年目の520万円には、1年目から管理薬剤師のポストに就いた分が乗っています。人が集まりにくい地域だったことも大きいです。同じ年数でも、都市部の大手で働く方とは条件がまったく違うので、額だけを並べても意味はありません。

大事なのは、統計の数字は「自分が低いか高いか」を判定するためのものではない、ということです。今の自分の位置を知り、次に交渉する材料を用意するために使うものだと思っています。

薬剤師の年収が動く5つの入口

ここからは仕組みの話です。薬局が払える給与の原資は、ほとんどが調剤報酬という公的に決められた収入から来ています。自由に値上げできる商売ではないので、上がる場所はある程度決まっています。

  1. 入口の条件:入社や転職のときが、いちばん条件を動かしやすい場面です。入った後に同じ幅を動かすのは時間がかかります
  2. 店舗の利益:加算の取得や在庫の管理で店舗の利益が増えると、会社に払う理由ができます
  3. 役職:管理薬剤師などの役職には手当が付くことが多く、責任の範囲も広がります
  4. 地域と人の集まりやすさ:人が集まりにくい地域や店舗ほど、条件が付きやすい傾向があります。私が1年目から管理薬剤師になれたのもここです。ただし今は、薬局の管理者に求められる経験について国の考え方が示されているので、同じ入り方ができるとは限りません。詳しくはこの後の「よくある質問」に書きました
  5. 働き方の幅:土曜の出勤、在宅への対応、複数店舗の応援など、会社が困っている部分を引き受けると、対価の話がしやすくなります

利益を出しても、上がらないことはあるんですか?

どれも「やれば上がる」ものではありません。会社の状況によっては、利益を出しても原資がないこともあります。それでも、この5つのどこで話をするのかが決まっていると、交渉が感情のぶつけ合いになりにくくなります。

派遣という働き方も、時給という形で条件が見えやすい選択肢のひとつです。派遣も扱うお仕事ラボ(広告/調剤薬局のアイセイ薬局グループ、株式会社AXISが運営)のようなところで、時給と勤務日数の出方を見てから正社員の条件と並べてみる、という確かめ方もあります。扱っている働き方や地域は会社ごとに違うので、そこは各社の公式サイトで確かめてください。

交渉の前に用意しておく3つ

やれることを書く 譲れない条件を決める 書面で確かめる のチェックリストの図

私が980万円まで上げられたときにやっていたのは、次の3つです(上の図は、このうちの2つと、最後に出てくる書面の確認をまとめたものです)。どれも相手に頼むことではなく、自分の側で用意できます。

  1. やれることを書き出す:できる業務と、まだできない業務に線を引きます。覚える順番まで書けると、相手は計画が立てられます
  2. 譲れない条件を決める:勤務日、通勤時間、年収の下限など、譲れないものと譲ってよいものを先に分けます。その場で考えると、空気に流されます
  3. 数字で説明できるようにする:店舗の利益、在庫の廃棄、教育した人数など、自分がやったことを金額や人数に直しておきます
Ken

私は利益を数字で話せるようになってから、会社と交渉の席につけるようになりました。3つ目は後回しにしないでください。

そのうえで、条件が決まったら書面で確かめてください。求人を出す会社や紹介事業者には、業務の内容や賃金などを明示することが職業安定法第5条の3で求められています。入社のときには労働基準法第15条にもとづいて労働条件を示すことになっています。

口で聞いた話と書面が違うと感じたら、入る前に確かめるのが安全です。制度の細かい判断は状況によって変わるので、気になる場合は労働基準監督署などに相談してください。

よくある質問

20代のうちに年収を上げるには、何から始めればよいですか

まず、今の職場で自分がやったことを数字に直すところからです。加算、在庫、教育した人数など、何でも構いません。それがないと、交渉が「頑張っているから上げてほしい」で終わってしまいます。同時に、求人の条件を見て自分の位置を知っておくと、話をする順番を決めやすくなります。

管理薬剤師になれば年収は上がりますか

役職の手当が付く会社は多いですが、金額も条件も会社ごとに違います。私の場合は1年目から任されたことで早く上がりましたが、その分だけ現場の責任も一気に増えました。

なお、私が任されたのは、薬局に法令を守る体制の整備を求める改正薬機法の規定が施行された2021年8月より前の話です。厚生労働省が2021年6月に出した「薬局開設者及び医薬品の販売業者の法令遵守に関するガイドライン」では、薬局の管理者は原則として薬局での実務経験が5年以上あり、認定を受けた薬剤師であることが重要だとされています(法律で年数が決まっているわけではありません)。手当の額と増える業務の中身に加えて、今その役職に就ける条件かどうかも会社ごとに確かめてから決めることをおすすめします。

「他社から誘われている」と伝えるのは有効ですか

金額としては動くことがあります。ただし私はそれで信用を減らしました。使えるとしても1回だけで、その後も同じ会社にいるつもりなら、割に合わないことのほうが多いと思っています。

転職すれば年収は上がりますか

上がることもあれば、下がることもあります。私の6年目は上がりましたが、それは土曜の出勤という引き受けるものを先に決めて、その対価を移る前に約束として取り付けたからです。条件を確かめずに移ると、金額だけ上がって働き方が合わなくなることもあります。

まとめ

私の年収は、1年目520万円から始まり、2年目542万円、3年目600万円、4年目800万円、5年目800万円、6年目に転職して900万円、土曜の手当が加わって本業の年収の最高は980万円でした。副業まで含めて1000万円を超えたのは、そのあとの話です。

見返すと、上がったのは「会社が払う理由を説明できた年」だけでした。忙しさや我慢は、そのままでは1円にもなりませんでした。数字に直して初めて、会社と話す席につけました。上げ方の違いは、3年目と4年目の差にそのまま出ました。

次の1年でやる2つ

  • 自分がやったことを、金額や人数に直す
  • 入口を選び直すなら、やれることと譲れない条件を最初に伝える

もし今の職場で理由を作れそうにないなら、入口をもう一度選び直すのもひとつの手です。担当者を通す場合は、まず1社だけに絞って、やれることと譲れない条件を最初に伝えてみてください。ここでは、派遣の時給も一緒に見たい人と、薬局以外の職場も並べたい人に向けて、運営会社を確かめられたところを1つずつ挙げます。順位をつけるものではありません。

派遣という働き方も一緒に見たい人は、調剤薬局を母体とする株式会社メディカルリソース(日本調剤グループ)が運営しているこちらから。

薬局以外の職場も見てみたい人は、アポプラスキャリア株式会社が運営しているこちら。どの職場の求人を扱っているかは公式サイトに載っているので、そこで確かめてください。

年収の数字そのものより、その数字がどうやって決まったかを知っているほうが、次の1年は動かしやすくなります。この記事の推移が、その材料になればうれしいです。

Ken


鹿児島県、平成生まれの30代薬剤師
国試はピッタリ300点㊗️
借金1000万円→6年で完済

薬局長10年
経営部・人事部
2店舗黒字化

【年収】
・1年目520万円
・3年目600万円
・6年目900万円(転職)
・本業の最高980万円
・10年目1200万円(副業込み)

【活動】
・薬剤師のキャリアと学びのコミュニティ
・薬局経営サポート
・資産形成サポート・セミナー
・健康サポート・セミナー

【私が発信する理由】
若くして1000万円稼ぐ薬剤師を増やしたい!ノウハウを伝えたい!

薬剤師はまだオワコンじゃない!
薬剤師どうしで学び合える仲間を作って、次世代の薬剤師で盛り上がりたい!

【生い立ち】
父は地方公務員、母は専業主婦の家庭で育つ。
病院薬剤師になりたかったけど、1000万円の奨学金が足枷となり給料の高い調剤薬局へ就職しました。1年目から管理薬剤師に就任。古い業務体制を見直し売上の向上、クレーム改善実施。営業や人事、経営にまで携わるようになり、年収UPの交渉や転職で本業の年収980万円(副業込みで1000万円超)を達成。

【資格】
・薬剤師国家資格
・簿記3級
・FP3級
・JDLA ジェネラリスト検定(G検定)

【できること・副業歴】
・ブログ
・Youtube
・インスタ運用
・動画編集
・Webサイト制作
・プログラミング
・AIツール活用

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